おじいちゃんも喜ぶ、ハワイからエアメールを送る

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葉書を送るのは年に一度の年賀状だけになってしまった我が家です。

そんな我が家が最近ハワイで習慣にしているが、ハワイから日本のおじいちゃん・おばあちゃんの家にエアメールを送ることです。

子供にとっては新鮮な体験

子供にとっては海外の切手、郵便ポストの全てが新鮮です。

ハワイの郵便ポスト

日本の郵便ポストは赤いのに、ハワイの郵便ポストは青い!

ハワイのポストカード

どんなデザインの葉書だとおじいちゃん・おばあちゃんが喜びそうか、ABC ストアで娘と葉書を選ぶのも楽しいです。

そして、葉書にどんなことを書くか、娘と一緒に考えます。

葉書は裏面がすべて写真になっているものがオススメ!

文字を書くスペースがあまり広いと書くことが足りなくて娘が悩んでしまうことがあります (^_^;

あくまでも体験・記念のためなので、ささっと書いてハワイ旅行の続きを楽しみましょう〜♪

ハワイの郵便局

切手は ABC ストアなどでも買えますが、我が家では娘が郵便局で切手の購入に挑戦しています。

書き終わった葉書を持って郵便局へ。

ちょっと並んでから、カウンターで「air mail to Japan please (エアメール トゥー ジャパン プリーズ)」と言って葉書を渡すと切手を貼ってそのまま預かってくれます。

簡単な英語なので、娘にとっては英語を話して相手に理解してもらえる貴重な経験です。

アラモアナの郵便局は日曜日でも夕方までやっているので、ぜひ挑戦してみてください!

アラモアナの場合、郵便局がロングスドラッグの下にあるのでママがロングスドラッグで買い物をしている間にパパが娘を連れて行ってくれました。ただ、日曜日の夕方だったからか、20分くらい並んだみたい。

並んでいる間に「エアメール トゥー ジャパン プリーズ」の練習をしていたみたいです( ´艸`)

並ぶのが嫌な場合は ABC ストアなどで切手を買って郵便ポストに出したり、ホテルでも郵便を出すことができます。

ハワイから日本に届くまでの時間

我が家の経験では、大体1週間から10日くらい。

ハワイで葉書を投函して、日本に帰国してからおじいちゃん・おばあちゃんのいる実家に届く感じです。

我が家の場合は、実家に葉書が届くくらいのタイミングでお土産を実家に持って行き、自分たちがハワイで出した葉書をみて楽しんでいます。

日本の住所の書き方

ハワイから日本の住所に葉書を送る場合、日本の住所を英語で書かないといけないと思うかもしれませんが日本語で書いても大丈夫です!

ただし、こんな感じで住所のところに英語でこの言葉を書いてください

〒180−0000

東京都武蔵野市●●町1−2−3

山田 太郎様

to JAPAN, Air Mail

ハワイの郵便局の人にとっては JAPAN と書いてあるので日本行きの郵便であることがわかり、日本に送ってくれます。

日本に着いたら日本の郵便局の人が配ってくれるので細かい住所は日本語で大丈夫なのです。

かかる費用はたった数百円

気になる費用ですが、2015年の旅行では切手代で1.2ドルくらいで葉書が1ドルくらい。

どちらも ABC ストアで購入できます。

いかがですか?

たった数百円でちょっとした非日常を楽しむことができます。そして、孫から葉書を送られたおじいちゃん・おばあちゃんも喜んでくれます。

メールでのやり取りが一般的になった現在だからこそ、ハワイから葉書を書いてみませんか。

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