その場で自分で好きな車を選べるアラモレンタカー

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今までダラーレンタカーを利用していた我が家ですが、今年は思い切って違うレンタカー会社のアラモを利用してみました。

アラモレンタカーにしたきっかけ

そもそものきっかけとしては、アナザースカイという番組に梨花さんが出演している時にアラモでレンタカーを借りていたことでした。

単なるミーハーですね (*´ω`*)

あとは、やっぱりこのブログの存在。

去年ブログを始めてから、ブログのネタということを意識するようになりました。

毎年お世話になっているダラーレンタカーで問題なかったのですが、それではブログのネタが増えないので新しい会社に挑戦してみました!

空港到着から手続きについて

アラモレンタカー建物

空港に到着したらレンタカー会社のバスに乗ってオフィスまでバスで移動します。

アラモもダラーと同じで、空港から5分くらい離れたところにあるオフィスで手続きを。

アラモレンタカーのカウンター

手続きをするカウンターはたくさんあり、日本語に対応したカウンターもあるので安心です。

そして写真には写っていないのですが、自分で手続きのできるセルフチェックインカウンターという機械もあります。

アラモレンタカー(空港の最寄のお店)では、

  1. カウンターで手続き
  2. 鍵を受け取らずに建物の隣の駐車場に移動し、予約したクラスの車の中から自分の好きな車を選ぶ
  3. 車には鍵がささっているので、そのまま出口へ
  4. 出口で係りの人が”借りた車”と”借りた人の名前”を関連付けて、出発!

という流れでした。

これならセルフチェックインの時に鍵が機械から出てこなくても問題ないですね。納得!

手続きも煩雑じゃないし、アラモレンタカーの仕組みもいいかもしれない。

車選びという贅沢な悩み

アラモレンタカーのカープール

手続きが完了したら、予約をした車のクラスの中から好きな車を選びます。

今回我が家はフルサイズ (Full Size) のクラスを予約したので、そのクラスの車の中で選びます。

今までは係りの人が決めていたけど、いざ自分で選ぶとなると悩ましい。。。

アメリカのメーカーの車、日本にドイツに韓国のメーカーの車まで。さらにはスーツケース3つがトランクに入りそうか、などなど。ハワイ旅行でずっと一緒にいる車なので安易な選択はしたくないけど、早くハワイの街中に出かけたいし。。

少し迷った結果、今回はフォルクスワーゲンのパサートという車にしてみました。頼むよ、相棒!

関連記事:レンタカーを借りたら出発前に必ずチェックすること

※Full Size の車でもスーツケース3つはトランクに入らないので、いつもどおり1つはシートの上に置くことになりました

初体験!レンタカーでトラブルに遭遇

レンタカーのトラブル

レンタカーを借りて二日目、まさかの車両トラブルに遭遇 ( ̄0 ̄; )

イリマホテルを出発して高速道路に向かっている途中にそれは起こりました。

運転中に明らかに短い警告音が鳴ったのですが、乗っている感じでは特に異変を感じませんでした。

ただ、絶対に何かの警告音だったのでパパが一度車を路肩に停めて確認をしたら、スピードメータのところにビックリマークが表示されているのを発見!(上の写真の右側の120の数字の左下の黄色いマーク)

でもこれがどのような意味なのかわからない。。。普段フォルクスワーゲンなんて乗っていないし、乗っていたとしても多分わからない。。

そこでパパが iPhone で「フォルクスワーゲン 警告灯」で検索したら、日本の公式ページでの説明を発見!ナイス!

モバイルルータは地図だけじゃなくてトラブルの時にも役に立ちました

この警告の意味はタイヤの空気圧に関する問題とのことでした。意味がわかって一安心。

パパが車を降りてタイヤの見た目を確認して問題がないこと、少し試し走行をしても問題なかったことから高速道路で空港の最寄のアラモレンタカーまで行って係りの人に相談。

結論としては、タイヤの空気を入れてもらい試し走行しても警告灯が消えなかったので別の車にチェンジになりました。

なお、今回のトラブルみたいな時でもハワイのスタッフはおおらかです(笑)

「調子悪いから別の車にして〜」みたいな感じで、パパも「オッケ〜」みたいな感じで終わり。

日本だったら「大変申し訳ありません」みたいなお詫びの言葉もあるものですが、ここはハワイ。文句をいう時間がもったいないし、深いお詫びも期待していません。

今度はホンダ車にして、再びドライブへ出発〜!

ハワイ旅行では毎回レンタカーを借りますが、車のトラブルは初めての経験でした。

レンタカーの返却

アラモレンタカーの返却窓口

返却の際は借りたお店の「Car Return (車の返却)」の入口から入って、係りの人に車を返却するだけで問題ありません。

他のレンタカー会社と同じだと思います。

同じと思いますが、上の写真の赤色の帯みたいな部分を拡大すると、

レンタカー返却口のギザギザ

こんな感じでギザギザしています。

これは他のレンタカー会社ではみたことがありません。

最初、係りの人がこれをひっこめてくれて、その後に車を中に移動するのかと思ったのですが、何度係りの人に声をかけても「そのまま車をこっちに移動して」みたいな感じ。

この上を通ったらタイヤがパンクしそうですが、そこまで言うならということで勇気を出して通過したら特に問題なし。

でも、このギザギザの上を通過するのはドキドキします。

アラモレンタカーはワイルドだ〜 Σ( ̄□ ̄ ||

アラモレンタカーはオススメ?

今回は初めて借りたアラモレンタカーでトラブルもありましたが、我が家的には全然アリです。

唯一の難点は車選びが悩ましいこと。選択肢がたくさんあると、本当に悩んでしまいます。「あなたはこの車ね」みたいなほうが気持ち的には楽かもしれません(苦笑)

次回アラモレンタカーで借りる時にはセルフチェックインに挑戦をしてみたいと思います。

アラモレンタカー(日本語ページ)

子供の満足度:★★★★

パパママの満足度: ★★★★

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